こんな方におすすめ

  • 足の専門知識を全身に生かす整体理論を仕事やセルフケアに取り入れたい
  • 慰安やリラクゼーションではなく体をきちんとみてケアできるようになりたい
  • ヨガやピラティス、バレエ、ダンス、スポーツなどの運動指導の際に姿勢や動作が体を良くするものか負担になっているのか分類して教えれるようになりたい
  • 治療やセラピー、レッスンを提供するための自分の軸を作りたい、付加価値をつけたい

講座カリキュラム 内容

全6か月間 1ヵ月に1モジュールで全6モジュールで構成されていて

1週間に1回のペースで講義動画が配信されます。

ベーシックな内容で、主に理論を学んでもらいます。セルフケアに最適なエクササイズの一例などは、解説がありますが、実践編の講座は別になります。

骨や筋肉など名前や解剖学などの知識はある程度あるけど、臨床的にどう考えていったら体の機能が改善するか。や足の専門知識をまだ学んだことがない方にとって有意義になるものです。

 

ボディワーカーとして働き始めでも「何を学べばいいか」を知ってもらえるので、やみくもに体の勉強をするよりは、目的をもって医学を学び、お客さんに貢献できるようになるためにも、入門者の方にとっても良い教材になります。

 

1人で勉強していくのもいいですが、質問もメッセージでしてもらえるので、一緒に学んでいける環境です。

 

モジュール★【1】①自然体の全体像

  ①人体は、皮膚に包まれた●●である
  ②治療効果を長期的に最大限高める構成
  ③ 不調がでる姿勢の歪みパターンと動きを見るときの使い分け
  ④体質改善するための臨床的な歩行サイクルとアプローチの視点

モジュール★【2】足部 

  ①足の真骨頂
  ②足の真骨頂を活かす3つのポジション
  ③足指ではなく極めて効果的な足裏アーチを鍛えるアプローチ
  ④足の障害を発生させてしまう最も多い制限

モジュール★【3】下肢 

  ①足の障害からおこる一般的な脚の歪み方にみる誤解 
  ②腓腹筋では不十分な場合の下腿のポンプ作用の生み出し方 
  ③外モモだけ緩めても股関節が歪む際の重要な3つの考え方と対策
  ④骨盤ニュートラルが生む背骨の弊害と対策

          
モジュール★【4】背骨・首・頭・肩甲骨

  ①下位交差性症候群と上位交差性症候群でパターン化してケアして陥る誤診ポイント
     ②免疫力の根幹「胸椎」を反る・伸ばすケアが逆効果になる場合に気をつける視点
    ③肩甲帯と上肢の連動からみる治療の型
    ④頸椎を直接ケアできない場合の丁寧に触れてチェックして欲しい首の治療点

モジュール★【5】呼吸

 ① 呼吸の使い分け          
 ② 呼吸の運動学的メカニズムの基礎
 ③ 骨盤底筋に対しての考え方と使い方の誤解
 ④ 自然体である体の使い方

モジュール★【6】心・メンタル面

 ① 心って何?          
 ② 心の分析ポイント
 ③ 心と体の繋がりを科学する
 ④ 臨床効果の高い心の問題への関わり方・解決法     

 

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  • この記事を書いた人
河野 哲律

河野 哲律(こうの てつのり)

河野 哲律(こうの てつのり) はり灸整体治療院すずらん院長。大阪市出身。幼少期より打ち込んだサッカーの試合中、足の怪我を負い、足の専門治療で改善された経験をきっかけに治療家の道を志す。関西鍼灸大学にて鍼灸学士取得。国家資格:鍼灸師と柔道整復師のダブルライセンス保持。2004年から積み上げたのべ9万人の施術実績を活かし欧米の足医学と日本の伝統的な足育術を統合させた独自の足から全身を整える整体を確立。施術以外でも、大阪府社会人サッカーの選手兼トレーナーとしても活動中。府外からも来院され、医師や薬剤師など医療のプロが通院し支持される治療院

投稿日:2021年1月23日 更新日:

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